胸・お尻のタトゥー除去で気を付けることとは?

胸やお尻に入れたタトゥーを除去する方法は、主に皮膚ごと切り取る切除手術と皮膚の表面を削り取る削皮手術の2つの手術のどちらかで行われます。どちらも比較的綺麗にタトゥーを除去することができるのですが、女性だからこぞ気を付けたい点もあるのです。除去手術では皮膚を引っ張り縫合しますし、削皮手術では皮膚を削りますので皮膚に凹凸ができてしまいます。胸やお尻の皮膚は体の他の部分の皮膚と比べとてもやわらかいので、たとえ極小さい範囲の手術でも胸の形やお尻の形が左右非対称になってしまう事があるのです。特に胸の場合は乳首の位置が左右非対称になるなど見た目でのアンバランスさが際立ってしまいます。タトゥーが消えても、女性特有の美しいボディーラインが崩れてしまうのは、女性にとってとても辛い事です。タトゥー除去手術後、この左右非対称が悩みの種になってしまう方もいるようです。さらに胸は他の部位と比べると皮膚が薄いためやけどの跡の様なケロイド状になりやすいといった注意点もあります。お尻の皮膚は削皮手術には適しているのですが手術後の日常生活を気を付けなくてはいけません。お尻は椅子に座ったり、洋服で強く擦れたり、と常に負荷がかかっています。それ故何度縫合手術をしても傷がくっつかないという事例もあるようです。術後は医者からきちんと生活指導を受け、お尻に注意を払いながら生活する必要があります。胸やお尻の手術にはとても高度な技術が必要です。手術を受ける際には技術もあり信頼できるお医者様を選びましょう。

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